記憶
朝のまどろみの中で思い出しました。父の引越の際に兄に荷物の整理をしてもらいました。私「昔の映像フィルムはどうした?」兄「捨てた。いけなかったか?」子供の頃、父が「写るんです...
続きを読む人知らずして慍みず
ビジネスの第一線で活躍していた頃、周りに人が集まり、私の話をたくさんの人が聞いてくれました。すくなくとも聞いているように見えました。こうして、老人になり、社会の身分を失うと、集ま...
続きを読む福音書
最近の辞任ニュースて感じた事。 ヨハネによる福音書第8章3〜11節 聖書の中に、姦通罪で捕らえられた女性をめぐって、主イエスと律法学者たちが対決する場面があります。旧約の律法...
続きを読む高橋尚樹さんのこと
ルネサンスの前社長、故高橋尚樹さんの事を書きます。今日は彼の命日です。ちょうど1年前にお亡くなりになりました。享年60歳と聞いております。彼とは、ほんの一瞬のすれ違いでした。お目に...
続きを読む逝くものは斯くの如きか、昼夜を舎かず
旧い友人が肺がん宣告を受け治療しています。今日は、生死について考えます。先日読んだ「還暦からの底力」(出口治明著)には「死んだら物質に戻り地に帰る。そこに感傷の入り込む余地は全く...
続きを読むメン・イン・ブラック
「メン・イン・ブラック」を視聴しました。何度か観ていますが、今回、最後のシーンで感動しました。「おまえは相棒ではない、後継者だ、私の記憶を消せ!」「また会おう」「もう会うことはない...
続きを読む桐原氏の教え
人は一人前になる前に長いトンネルを通過する。真っ暗でどこにいるかもわからない。でも歩き続けなければトンネルをでることはできない。遅刻する相手に対しては遅刻してはならない。遅刻する...
続きを読むマネーフォワード
「マネーフォワード」を試しに使っています。数年前に登録寸前までいきましたが、銀行のパスワードを入れるのをためらいました。今回、みずほ銀行が提携したらしく、みずほ銀行から案内がきまし...
続きを読むメンター桐原元氏
「死ぬときに後悔すること25」と言う本に「いつまでも”今”は続かない。いやこの一瞬ですら、次の瞬間には過去となってしまう。そのように時は止めどなく流れ、世の中の人と人とのつながりも...
続きを読む無職の高齢者
62歳の6月末で退職することになっていました。4月頃、新しい事務所を借りようと不動産会社に相談したところ、「現職のうちに借りないと貸してくれる大家さんはいない。無職の高齢者には貸さ...
続きを読むブログの題を変えてみました
58歳の時に社長をしていた会社がM&Aであえなく売却されて、途方にくれていたら、別の会社の社長になれといわれ、北海道函館に赴任しました。それも規則で満了になり、遊ん...
続きを読むページビュー
タオを求めてのページビューは、昨年まで1日50-100で月に2000ページビューくらいでした。それがなぜか今年に1月半ばから200くらいになり、多い日は300を越えました。2月は月...
続きを読むはじめに
これまで15年に渡り「これからどうする?」「タオを求めて」などのブログを書いていましたが、書評の類が中心で自分の意見は控えていました。炎上や批判などが面倒だったからです。しかし、自...
続きを読むすべては導かれている
youtubeで、グロービス経営大学院の講演「「すべては導かれている-逆境を越え、人生を拓く五つの覚悟-」(田坂広志氏)を視聴しました。感激したので、内容を備忘しておきます。 y...
続きを読むツァラトゥストラはかく語りき
「ツァラトゥストラはかく語りき」をNHKの「百分で名著」で観ました。いつか読もうと思っていました。でも、ようやく概要がつまめました。衝撃的な内容でした。本書は比喩が多いので若い頃に...
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